| |
 |
 |
 |
| |
監督:ジョナサン・リーベスマン Jonathan Liebesman
1976年生まれ。南アフリカのヨハネスブルグ出身。高校卒業後、南アフリカの演劇学校に進学。アメリカに渡り、ニューヨーク大学の芸術学部、Tisch
School of the Artsに入学する。在学中に、ロアルド・ダールの短編小説をもとにし、自ら脚本・監督を手掛けた短編映画
「GENESIS AND CATASTROPHE」(00) が数々の映画祭で上映され、学生短編映画賞などの賞を受賞。長編映画の監督デビュー作
『黒の怨(うらみ)』(03) が大成功をおさめ、ドリームワークスのウォルター・パークスに、『ザ・リング』(02) と中田秀夫監督の『ザ・リング
2』(05)をつなぐ短編 「RINGS」(05) の監督を依頼される。その後、マイケル・ベイ製作の 『テキサス・チェーンソー
ビギニング』(06)を監督。現在は、次回作となるSF大作 「BATTLE: LOS ANGELES」 の準備中。
何千キロも離れた場所にいる老人の異常な命令に従う、戦場の兵士たち。当局の言う 「より良い選択」 によって犠牲になる、国民たち。
政府のプログラムや政治によって、人々は驚くほど使い捨てにされている。「目には目を」と言うけれど、それが繰り返されれば、反撃はいつ終わるのだろう?『実験室KR-13』
は、そういう重いテーマをトワイライト・ゾーン風のSFに仕上げた、政治的なホラー作品だ。
ジョナサン・リーベスマン |
|
| |
|
|
|
|